情報管理・セキュリティ

業務資料や問い合わせ情報を扱う前提で、必要最小限の確認と安全な運用を重視します。

セキュリティ管理やアクセス制御のダッシュボードを説明する情報管理会議風景

INFORMATION MANAGEMENT

基本方針

業務に必要な範囲で情報を確認し、不要な個人情報や機密情報の取得を避けます。

NDA、業務委託、情報セキュリティチェックシート等の確認が必要な場合は、個別に対応範囲を確認します。

  • 問い合わせ情報、業務資料、画面情報の取り扱い範囲を確認します。
  • 共有先、保存場所、権限、削除方法を必要に応じて整理します。
  • パスワード、APIキー、認証情報は問い合わせフォームに入力しない運用を前提にします。

OPERATION POLICY

運用時に確認する項目

アクセス権限

担当者、閲覧範囲、編集範囲を確認し、最小権限で運用します。

バックアップ

重要データや設定内容は、復旧できる形を検討します。

変更管理

公開前確認、修正履歴、検収方法を整理します。

外部サービス

利用規約、権限、連携範囲を確認してから使用します。

DATA HANDLING

情報の取り扱い手順

  1. 01

    取り扱う情報を確認

    問い合わせ情報、業務資料、画面情報、顧客情報など、必要な範囲を確認します。

  2. 02

    共有方法を決定

    メール、クラウド、管理画面、リポジトリなど、用途に合わせて共有方法を決めます。

  3. 03

    権限と保存先を整理

    閲覧者、編集者、保存場所、削除方法、引継ぎ方法を必要に応じて確認します。

  4. 04

    公開・納品前に確認

    個人情報、認証情報、不要な内部情報が含まれていないか確認します。